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ExcelのクライアントリストをアプリへWeb移行する手順と注意点
公開日 2026-10-28(最終更新 2026-10-28)/ トレカルテ
Excelでクライアントの名簿を管理していると、アプリへの乗り換え時に「全員を入力し直すのは大変」という点がネックになります。トレカルテでは、ExcelやCSVの名簿をWeb版から一括で取り込めます。ここでは、手順と事前の整理のしかたをまとめます。
取り込める情報
取り込めるのは名簿の情報です。氏名(必須)・メールアドレス・電話番号・生年月日・グループ・メモを、列ごとに対応させて登録できます。ファイルの形式は .xlsx、.xls、.csv に対応し、一度に取り込めるのは500件までです。
取り込む前に整えておくこと
ファイルの1行目に、「氏名」「メール」のような項目名を入れておきます。取り込み時に、どの列がどの項目に当たるかを選べるので、列の順番は自由です。
- 氏名が空の行は取り込まれません(スキップされます)
- 生年月日は「2000-04-01」のような年-月-日の形式にそろえておくと、確実に反映されます
- 同じ人が重複していないか、退会済みの人が混ざっていないかを確認します
- メモ欄に長い文章が入っている場合は、必要な部分だけに絞ります
取り込みの手順
- Web版(www.trakarte.com)にログインし、クライアント一覧を開きます
- 「エクセルインポート」を選び、Excel(.xlsx / .xls)またはCSVのファイルを選択して「読み込む」を押します
- 次の画面で、ファイル内の各列を、氏名・メール・電話・生年月日・グループ・メモのどれに当たるかを選びます(氏名の指定は必須です)
- 内容を確認して、「インポート実行」を押します
取り込んだあとにすること
取り込んだクライアントは、一覧にそのまま表示されます。メールアドレスが入っている人には、アプリへ招待することもできます。招待しないで、トレーナーだけで記録や予約を管理することもできます。あとから招待することも可能です。
注意点
- ご利用のプランのクライアント数の上限(フリープランは1名まで)を超える場合は、取り込みは実行されません。人数が多いときは、プロプランへの切り替えが必要です
- 過去のトレーニング記録のExcelは、名簿とは別のものなので、一括では取り込まれません。必要なものは、これからの記録をアプリで残しながら、過去分は参考として手元に残しておくのがおすすめです
- 元のExcelファイルは、取り込み後も手元に残しておくと安心です
よくある質問
- 今使っているExcelの名簿を移せますか?
- Web版の「エクセルインポート」から、Excel・CSVファイルのクライアント名簿(氏名・メール・電話・生年月日・グループ・メモ)を一括で登録できます。一度に取り込めるのは500件までです。
- 取り込み前にファイルをどう整えればよいですか?
- 1行目に項目名を入れ、氏名の列を必ず用意します。生年月日は「2000-04-01」のような年-月-日の形式にそろえ、重複や退会済みの人を確認しておくと、取り込みがスムーズです。