トレーニング記録をクライアントと共有する方法|スクショやLINEの手間をなくすには

公開日 2026-10-28(最終更新 2026-10-28)/ トレカルテ

セッションの内容をスクリーンショットで送る、LINEで連絡する、といった運用は、始めやすい反面、続けるほど手間が増えます。ここでは、記録の共有と連絡をひとつの場所にまとめる方法を、トレカルテを例に紹介します。

スクショやLINEでの共有で起きがちなこと

  • 記録を送る手間が毎回かかり、忙しいと送り忘れる
  • クライアントが過去の記録を見返したいとき、トーク履歴を遡って探すことになる
  • 予約の連絡、記録、質問が同じトークに混ざり、あとで探しにくい
  • プライベートの連絡先を交換する必要がある

クライアントがアプリで自分の記録を見られるようにする

トレカルテでは、トレーナーがクライアントを登録すると、招待用のQRコードと招待コード(招待リンク)が発行されます。クライアントは同じアプリをダウンロードし、QRを読み取るかコードを入力するだけで参加できます。

共有できること

  • トレーニングの記録(セット・重量・回数)と、自己ベストの更新
  • 身体指標のグラフ(体重・体脂肪など)と目標の進み具合
  • セッションの予約の確認
  • メッセージ(LINEを使わずに、アプリ内でやり取りできます)。画像も送れます
  • クライアント自身による、自主トレの記録

共有されないこと

カルテ(カウンセリングノートや記録別メモの集約)は、トレーナー専用のメモです。クライアント側のアプリには表示されません。

招待しなくても使えます

クライアントを招待せず、トレーナーだけで記録や予約を管理することもできます。まずは自分の管理だけで始めて、あとから招待することも可能です。

進めるときのコツ

  • 最初は1〜2人のクライアントに招待して、使い心地を確かめる
  • 「記録はアプリで見られます」と最初のセッションで伝え、画面を一緒に見る
  • 予約や記録に関する連絡は、アプリのメッセージに寄せる

よくある質問

クライアントはどうやって使い始めますか?
トレーナーがクライアントを登録すると、招待用のQRコードと招待コードが発行されます。クライアントはApp Storeから同じアプリをダウンロードし、QRを読み取るかコードを入力するだけで参加できます。
クライアントを招待しないで使えますか?
はい。招待せずに、トレーナーだけでクライアントの記録や予約を管理することもできます。あとから招待することも可能です。
カルテの内容はクライアントに見えますか?
見えません。カルテはトレーナー専用のメモで、クライアント側のアプリには表示されません。

トレカルテは、パーソナルトレーナー専用のクライアント管理アプリです。フリープランは無料(クライアント1名まで・カード登録不要)で始められます。

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